広島原爆ドーム観光。観光時間と平和記念公園モデルコースをご紹介

原爆ドーム

広島を訪れるのなら、
ぜひ見ておきたい観光スポットは原爆ドームですよね。

限られた時間の中で、
うまく広島を見て歩きたいですよね。

広島在住の私は、
県外の友人を案内することがあります。

意外と短い時間でも、
広島の歴史を感じてもらうことはできます。

原爆ドームを見て、
平和公園を歩くにはどのくらいの時間がかかるのでしょうか?
原爆資料館の開館時間。
平和記念公園を歩くにはどういったルートが良いのか知りたいですよね。

お友達を案内した経験からお伝えします。

戦争の記憶を忘れてはいけません。
ぜひ原爆ドームと原爆資料館は見ていただきたいものです。

そして見事に復興した、
美しい広島の平和公園をぜひ楽しんでいただきたいです。

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広島原爆ドームの観光

広島の原爆ドームへのアクセスは、
いろいろな方法がありますが。

いくつかお伝えしますね。

広島駅からですと、
路面電車、路面バス、が便利です。

広島で有名な路面電車ですが、
広島駅から約20分。
駅の数も多いですし、信号でも止まるので意外と時間がかかります。
路線がいくつかありますが、
西広島行(3号線)
江波行(6号線)
広電宮島口行(2号線)のいずれかを利用して「原爆ドーム前下車。

バスは、
南口バスのりば4番。
広島バス24号(吉島)線「吉島営業所」もしくは「吉島病院」行で、
「平和記念公園」下車。

原爆ドームは大きな通りに面しています。

路面電車、バスどちらでも下車すると、
すぐに原爆ドームが目の前に見えます。

迷わずに到着できますよ。

友人によく言われるセリフが、
「原爆ドームは意外と小さいんだね」。

そうです、
さほど大きなものではありません。

広島原爆ドーム観光の時間

原爆ドームのある、
平和記念公園はその名のとおり、
公園なので時間は関係なく24時間入れます。

夜になると出入りを制限されるということはないです。

原爆ドームは周囲は柵で仕切られていますが、
そばから24時間いつでも眺めることができます。

観光で早朝や夕方遅くに到着されても、
見ることはできますよ。

平和記念公園モデルコースをご紹介

広島平和記念公園を観光で回る方へ、
おすすめのモデルコースをご紹介します。

時間があまりない場合、
所有時間1時間から2時間程度の場合は、

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ひとつひとつを短く見ていただくだけで周れます。
残念ですが、
原爆資料館は入れませんが、
それでも平和公園の様子は伝わると思います。

2.半日はゆっくりまわれる場合
ぜひひとつひとつをゆっくりと回ってください。
資料館もじっくりと見てまわると数時間あっというまだと思います。

天気が良い日は、
平和公園内の散策も気持ちがいいですよ。

平和記念公園のみどころ

1.原爆ドーム
まずは、
路面電車やバスでお越しになられたら、
そのまま原爆ドームへ歩いてください。

多くの観光客がいます。
国や人種を問ません。
多くの方が原爆、戦争の悲惨さを感じてくださってることでしょう。

原爆ドームについて詳しくかかれた石板がありますので、
ゆっくり読んでください。

2.原爆の子の像
原爆ドームから川沿いの道を、
路面電車、バス停から来た方向の反対方向、
南方向へ歩いていき、
橋をわたると「原爆の子の像」があります。

2歳で被爆し、その10年後に白血病で亡くなった佐々木禎子さんを
モチーフに建造されたものです。

そこには、
全国から寄せられた折鶴が展示されています。

3.広島平和記念資料館
平和公園をさらに南側に歩いていくと、
広いエリアに出ます。

ここで8月6日原爆記念日の、
平和記念式典が毎年行われます。

原爆死没者慰霊碑も有名です。

広島平和記念資料館では、
当時の貴重な資料や、
核兵器の悲惨さ、
平和へのメッセージなどたくさんの展示物があります。

開館時間は、
季節によって閉館時間が違うのでご注意ください。

朝は年間を通して8時半オープンです。

3月~ 7月 8:30~18:00
8月 8:30~19:00(8月5日、6日は20:00まで)
9月~11月 8:30~18:00
12月~2月  8:30~17:00

入館は閉館時刻の30分前までです。

その他にも、
まだまだ見どころはあります。

現地ではボランティアで案内されている方もいらっしゃいます。

まとめ

広島の最大の観光地、
原爆ドームと、
平和記念公園のモデルコースをご案内しました。

原爆ドーム、
平和記念公園は、
広島市中心部にありますので、

周辺でお好み焼きなどの広島名物もたくさんあります。

お時間がゆっくり取れる場合は、
そのリサーチもされて、
ぜひゆっくりと過ごしてくださいね。

原爆が投下され、焼け野原となった広島が
ここまで美しく復興した様子を
しっかり目に焼き付けていただければと思います。

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